8/1は、「水の日」2011年08月01日 21時22分

 “水資源の有限性、水の貴重さ及び水資源開発の重要性について国民の関心を高め、理解を深めるため、昭和52年5月31日閣議了解により「水の日」を設けました。”

 ということで、8/1は「水の日」。そしてその後の1週間を「水の週間」と位置づけ、各地で種々の取り組みがなされている。
 7/29,30,31の三日間は、東京千代田区にある北の丸公園内の科学技術館で水の展示会があった。水に関連する企業(浄水器のメーカーなども)や自治体の水道局なども展示をしていた。
 くまのプーさんの勤務先である水資源機構では、東日本大震災での海水淡水化装置の活躍をパネルにして展示。でも、子供たちには全く人気がなかった(当たり前か!)。

 8/1は、同じく科学技術館で、水に関するシンポジウムが開催され、皇太子殿下があいさつをされた。5年に一度お願いしているとのことで、今年がその5年に一度の年であった。

かき氷機を購入2011年08月06日 22時11分

かき氷に、抹茶みつと練乳をかけて、バナナを添えて、やっと出来上がり。
 とうとうこの暑さに耐えかねて、かき氷機を購入。涼しいはずが…

 手動はガタガタして、かき氷を作るのに一汗かいた。電動を買えばよかった。

隅田川レガッタ2011年08月07日 21時09分

東京スカイツリーをバックに撮ったが…
 8/1の「水の日」および「水の週間」関連行事、隅田川で行われたレガッタ。

 レースは、浅草の水上バス乗り場の吾妻橋とその上流一つ目の橋である言問橋の間で行われた。

 隅田川ということで、東京スカイツリーをバックに写真を撮ったが、スボートを撮ったのか、カイツリーを撮ったのか、スカイツリーが巨大すぎて主役が逆転してしまったようだ。

東北電力で電力使用率98%2011年08月08日 22時28分

 8/8、東北電力管内で電力がひっ迫し、電力使用率が98%となったという。東京電力からの電力融通も110万kWに増加された。

 東北地方は先般の大雨で、水力発電施設に大きな被害が発生し、電力を作る能力が極端に落ちている。そこにこの暑さで、電力使用に電気の供給が追い付かない。
 東京電力管内では、少しでも節電し東北を助けよう。フマフォに節電アプリを導入。電車のつり広告にも「節電」の文字が。

ソフトウェア資産台帳管理システムを公開(石川県)2011年08月10日 22時46分

 石川県は、開発したソフトウェア資産台帳管理システムをLASDECの市区町村業務用プログラムライブラリで公開している。
https://www.lasdec.or.jp/cms/9,267,23.html

 同県は、2年前に庁内でビジネスソフトウェアの不正利用(違法コピー)があった。このときは約4000万円の損害賠償金を支払っている。
 このようなことから事後対策をしっかり行ったようで、しかも、その手法を業務用プログラムライブラリで無償公開している。他の自治体に対して、同じ過ちをしないようにという願いが込められているのだろうか。
 損害場賞金は、一般的にソフトウェアの値段の2倍が算出の根拠とソアとウェアの著作権を保護する団体の方から聞いた。正直に購入しておけば、1/2で済んだところだ。なお不正の手段が悪質であれば2倍以上の損害賠償額となるとのこと。

 ところで2年前に神戸市は、ソフトウェア資産管理にかかる規程類を策定し、同じく市区町村業務用プログラムライブラリで公開している。今回の石川県の取り組みとともに、不正コピーのない状況にしてもらいたいところだ。

 ソフトウェアの不正コピーは、使う側の意識の問題が大きいと言える。

緊急地震速報の改善(気象庁)2011年08月11日 21時47分

我家の緊急地震速報の機器
 8/12、午前3時22分、福島県沖を震源とする震度5弱の地震が発生。東京でも震度3の地震が起きることが予測され、我家の緊急地震速報の機器が稼働。機器は赤ランプが点滅、「あと、20秒後に震度3程度の地震が来ます。」と言っている。

 8/10、気象庁は、緊急地震速報のプログラムの改修を行い、11日からその運用を開始すると発表した。実際の揺れが発表基準に満たない“空振り”の約半数を改善できるとした。
 改修プログラムによる運用開始早々に、福島県沖を震源とする震度5弱の地震が発生したのだが、今回は、うまくいったようだ。
http://www.jma.go.jp/jma/press/1108/10a/eew_kaizen.html

 ところで、この緊急地震速報は何と言っても自然を相手にしているものである。多少の“空振り”は、利用者は見込んでおく必要がある。いざという時に、この緊急地震速報で身構えたが、実際は揺れはそんなにひどくなかったとして安心する。地震に対する心構えがしっかりしていれば、緊急地震速報をツールとして利用するすればよいのである。
 防災では、プロアクティブの3原則(疑わしいときは行動せよ,最悪事態を想定して行動せよ,空振りは許されるが見逃しは許されない)が言われている。

会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦2011年08月12日 22時14分

会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦
 NTTドコモは、2006年、顧客満足度に関わる5つの調査項目すべてにおいて競合他社に惨敗状態。新聞や経済誌は「ドコモ一人負け」「巨人の凋落」と書き立てた。
 4年後、ドコモは顧客満足度の最も高い携帯電話会社となった。ドコモにどんな変化が起こったのか?
 この本は、日本コカ・コーラで数々のヒットを出した取締役会長の魚谷雅彦氏が、ドコモの特別顧問として迎え入れられ、ドコモの改革に挑んだ物語を記録したものだ。

 “自分の会社を変えたい、今働いている組織をなんとか良くしたい……そう思っている、すべてのビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。”(Amazonの書評より)

 「そういえば」というような出来事が最近のドコモにはある。エリアメールの自治体等の利用無料化だ。
 ドコモのエリアメールはその地域にいるドコモのケータイに対してメールを一斉に送ることが出来る機能だ。事前のメールアドレスの登録が不要なことから防災無線を補完することが出来るものとして注目されていた。東日本大震災を契機にドコモは自治体等の利用に対して料金を無料にしたのだ。くまのプーさんは、ドコモの社会貢献とみている。
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2011/06/27_01.html

業務改善勉強会2011年08月13日 21時37分

 くまのプーさんは、業務担当である「業務改善」の勉強会を職場で開催した。さいたま市役所の行財政改革推進本部から講師をお招きしたもの。一般職員から部長まで40名以上が出席し、熱心に勉強した。

 30分程度質疑応答の時間を確保した。講演終了後に、「質問のある方」と言って挙手を求めると、だれも手を上げない。ということでは主催者としては困るので、A5サイズの質問用紙(2問記入できる)を事前に配布。こうすれば公演中にも質問が記入できる。

 質問用紙に答える要領で講師には進めてもらい、だいぶ参加者の緊張がほぐれてきたら、挙手で質問を取ることにした。こうすることで、ただ質問するだけでなく、講師と参加者の間でコミュニケーションが生まれ、有意義な勉強会に。

 このような勉強会、研修の進め方も改善を!!

川越シェフのパン2011年08月13日 22時48分

あとは、きのこシチューパンだ。
 テレビ朝日の番組に「お願い!ランキングGOLD」というのがあり、そこに登場する「ちょいキビ判定員」の川越シェフがプロデュースしたパンが発売されている。
http://www.tv-asahi.co.jp/onegai/

 パンはPascoから発売されており4種類ある。どうも関東地域の限定販売のようだ。うち3種類を食べたが、結構おいしいパンだった。あとは、きのこシチューパンだ。
http://www.pasconet.co.jp/system/bread/index.cgi?action=search_area_list&area=1

モバイルandroidを購入2011年08月14日 18時51分

ライフ タッチ ノート
 外出時はスマートフォンでフェイスブックやメールを閲覧していたが、どうも画面が小さい。i-padのようなタブレット端末を考えていたが、画面上に出てくるソフトキーボード、どうもこのソフトキーボードの入力が苦手だ。

 と考えていた時に、NECから“これだっ!”と思えるものが発売されていた。「ライフ タッチ ノート」という機種だ。詳細は、下記のwebサイトに掲載されているので、そちらを参照されたい。
http://www.datacider.com/1091.php

 昼休みに、ちょっとブログやフェイスブックの更新などに重宝しそうだ。画面が7インチで見やすく、何と言ってもキーボードがある。しかも、日本語変換にATOKが搭載されている。
 ヨドバシでどこよりも安く売られていたので、ヨドバシポイントを利用し早速購入したもの。

 ネットへの接続は、ドコモのFOMAハイスピード回線とWi-Fiを搭載するモデルがあるが、購入したのはWi-Fi専用モデルだ。高速モバイル通信のUQ WiMAXを契約しているので、その小型ルーターでいつでも、どこでもネットに接続できるのでWi-Fi専用モデルでOKだ。
http://www.uqwimax.jp/index.html

 ところで、昔NECには「モバイルギア」というモバイル情報端末があった。電子手帳に搭載されていたWindows CEというOSを搭載し、型はこのライフ タッチ ノートと同じような形状だった。通称モバギと言っていたが、一世を風靡したモデルだった。ライフ タッチ ノートはモバギを彷彿とさせるものだが、開発者はそうではないと言っている。自分のライフスタイルから商品開発を進めた結果、モバギとイメージが合ったという。
 とにかく、毎日持ち歩くにはぴったりの1台と思っている。
http://www.necinfrontia.co.jp/pda/mg/
http://121ware.com/navigate/products/pc/111q/02/lifetouch/interview/index.html