TOSA DINING おきゃく --高知県アンテナショップ2012年02月01日 23時04分

 カツオのたたきなど、高知の味を楽しみたいときはここ。
 銀座の高知県アンテナショップ「まるごと高知」、この2階にあるのが「TOSA DINING おきゃく」だ。
 “伝統の土佐料理を基本におきながら、高知県の食材を使い和洋にとらわれない料理を楽しんでいただけるレストランです。18蔵の日本酒とともにお楽しみいただけます。”(同HPより)
 ということで、土佐料理に舌鼓を打ちながら、土佐の日本酒を堪能。


 会食の前に、1階のアンテナショップでお買いもの。折角なので、高知県の売り上げに協力。坂本竜馬の写真につられて買った「ケンピ」というお菓子、硬いのでいきなり噛むと歯が痛い。ちょっと甘めの味は、非常食にもなりそう。

柿の種 コラボ紹介第1弾2012年02月02日 23時24分

 柿の種の亀田製菓とアーモンドチョコレートの明治(旧:明治製菓)がコラボしたらどうなるのか?
 結果は写真の通りだが、ちょっと待てよ。今まで柿の種一粒ひとつぶにチョコレートをコーティングしたお菓子はあったが、このお菓子はちょっと違う。
http://www.meiji.co.jp/corporate/pressrelease/2012/detail/20120123_01.html
 では味はというと、積極的にお勧めできるという味ではない(個人の感想)。1/23に期間限定で発売されたものだが、何と、自宅特派員(控除対象配偶者であるが)は既に食していた。特派員仲間(近所の主婦であるが)から、“まずいチョコがあるので、食べて”ともらったという。

以前の柿の種 関連ブログ
http://e-lg.asablo.jp/blog/2011/10/10/6144040

山口銘菓 豆子郎2012年02月03日 22時00分

 山口県にも外郎(ういろう)があったのか。山口銘菓 豆子郎(とうしろう)である。

 今日は、以前お世話になった自治体IT担当だった方々との会食。宇部市の方が、お土産に持ってきてくださった「豆子郎」をみんなで食した。
 お酒の後にもおいしいお土産であった。
http://www.toushirou.info/item_list.html

カントリーマアム コラボ紹介第2弾2012年02月03日 23時42分

 コラボ紹介の第2弾は、不二家のクッキー「カントリーマアム」と同社の「ネクター」だ。

 カントリーマアムのしっとりとしたクッキーにネクターの白桃味がドッキング。おいしくない訳がない。
 この商品の面白いところは、パッケージだ。ネクターの缶に似せたものだが、よく見ると紙製の筒だ。

 最近はテレビCMなどでも異業種他社とのコラボを見ることがあるが、同じ社内でのコラボも面白い。

http://www.fujiya-peko.co.jp/sweets/item/13548.html

キリンフリー コラボ紹介第3弾2012年02月05日 22時15分

 なぜ、20代女子社員は超ヒット商品を生み出せたか ― 「キリンフリー」大成功に学ぶ仕事術

 コラボと言ってよいのか迷うところだが、第3弾は本の紹介である。表紙そのものがキリンフリーである。完全ノンアルコールビールのキリンフリーの開発物語である。
 この本の面白いところは、開発過程における主人公と周辺人物への​インタビューだけでなく、その時点で主人公が必要となるスキルや​リソースを「必須アイテム」として、また好不調の状態を「フォー​スレベル」で示していること。
 さらに、登場人物を特徴のあるアニメで紹介しており、読みやすく​なっている。

 20代の女子社員がどのようにして超ヒット商品を開発したか、大​変面白く読める一冊だ。ちなみにこの女子社員は、転職組である。

 なお、キリンフリーを飲みながら読んでも、酔っぱらいません。

冬の渥美半島はキャベツ生産2012年02月10日 22時05分

冬キャベツの生産日本一は愛知県。夏は群馬のつま恋などが有名だが、冬は渥美半島のキャベツ。
そこに水を供給するするのは、豊川用水である。

今年初めての稚アユの遡上を確認(長良川河口堰)2012年02月12日 21時46分

2月11日、今年初めての稚アユの遡上を確認(長良川河口堰)
アユは川と海を回遊する魚です。
ちょっと、時間がかかりますが、魚道をさかのぼる稚アユの動画が見られます。
http://www.water.go.jp/chubu/nagara/15_sojou/index.html

北京故宮博物院200選2012年02月13日 23時24分

 北京故宮博物院の厳選された所や絵画、青銅器、磁器、そして皇帝が来ていた服がみられるというのが、この展示会だ。2/19までなのであと1週間。場所は上野公園内の「東京国立博物館」だ。
 上野公園までは、自治体が運営するコミュニティバス(1回100円)で20分程度。いつも通勤で使っているバスだ。
 東京国立博物館に入ると、大きな看板で道案内だ。
 この展示会を見に行こうと思い立ったのが、日曜日の朝。9時30分開始だが、バスで20分。近くてよかった。
 でもチケット売り場で、並ぶでしょうと思うのが通常である。事実、門の前のチケット売り場には結構な人がいた。しかし、そこをスイスイ通り抜けて会場である博物館の別館である「平成館」へ。東京国立博物館のホームページからオンラインでチケット購入ができるのだ。クレジット決済で、バーコードがついたチケットをA4の普通紙に印刷して持っていくのだ。写真のように入り口ではチケットの確認(半券のモギリ)で並んでいたが、ここでもオンラインチケットは威力を発揮した。オンラインチケットは別のモギリ担当のところに連れて行かれ、バーコードを読み取り機で、ピピッと確認。下の写真のような半券をくれた。そして、並んでいる人たちを飛び越えて入場。並んでいる方々は高齢な方々。早い話が、じいちゃん、ばあちゃん、おじさん、おばさん。オンラインチケットなど買う人はいないようで、私だけであった。
 なぜか、ミュージアムショップには、ゴマ団子や花のお茶、天津甘栗羊かんなど、展示とは関係ないお土産がいっぱい。でも買ってしまった。
 

 ところで、博物館や美術館でよく見る「音声案内機」が、ここでも人気で、貸し出しに20人くらいは並んでいた。
 ここで思いついたのが、スマートフォンの活用。チケットがオンラインで買えるなら、音声ガイドもオンラインで事前に購入できないだろうか。東京国立博物館で使える音声案内アプリを開発し、無料でスマートフォンにダウンロードできるようにしておく。このアプリとは別に、この展示会用の有料案内音声をダウンロードできるようにするのだ。スマートフォンのアプリで、「何番の展示物の音声」とタッチすると、イヤフォンから展示物の説明が聞こえてくるというもの。実用化できないだろうか。

 今日(2/13)は、天皇陛下がこの展示会をご覧になったとニュースにあった。「しまった!今日行けばよかった。」と思ったが、月曜日は休館なのです。

 帰りは、上野公園を通ってポチポチと徒歩で帰宅。上野動物園前の売店で、パンダ焼きを買った。
 そうだ!今度は、パンダを見に行こう。

中学生の作文に、水の大切さを教えられる。2012年02月14日 21時52分

香川県のため池を守っている中学三年生の作文(第35回水の週間の作文コンクール優秀賞)。
水の大切さを教えられました。
http://www.water.go.jp/honsya/honsya/pamphlet/kouhoushi/2012/pdf/1202-08.pdf

勤務先の機関誌に掲載しているものです。「水とともに 2012年2月号 NO.100」
http://www.water.go.jp/honsya/honsya/pamphlet/kouhoushi/index.html

韓国伝統茶を楽しむ2012年02月18日 21時24分

 韓国の伝統的な飲み物である五味子(オミジャ)茶とナツメ茶である。

 五味子茶は、甘み・酸味・苦み・辛み・塩味の5つの味がする飲み物であるが、実際に飲んでみるとアセロラジュースのよう感じがする。ナツメ茶は、ちょっと癖のある味だが、健康に良いというもの。
 近所の商店街の韓国食材のお店で買った粉末スティックタイプのものを購入した。お昼に飲むこととしている。

 実は、この他にも、柚子茶を購入していており、こちらはジャム状になっているもので、お湯に溶かして飲むもの。パンのジャムとしてもおいしいのである。

 韓国伝統茶で、風邪予防。