エコ ホチキス2011年11月06日 18時47分

 文具店で見つけたエコなやつ。6枚まで綴じられるので、最近仕事で愛用。シュレッダーにかけるときもそのままで楽チンです。

復活した「おおたかどや山標準電波送信所」2011年05月26日 22時52分

標準電波の受信を知らせる「RC」の文字が
 5/5のブログで、「電波時計が合わないのは? 」(http://e-lg.asablo.jp/blog/2011/05/05/5848284)を書いた。福島第一原子力発電所の避難区域内にある「おおたかどや山標準電波送信所」が震災の影響で一時電波の送出をストップ。4月下旬に無人で何とか送出を開始するも、今度は落雷でまたストップ。

 やっと、5/13に復旧した。
http://www.nict.go.jp/info/topics/announce110513.html

 5/14に岩手県釜石市を訪問していたことで、いつの間にか標準時刻電波を受信していたので、調べてみると、復旧していた。
 これで、時計も正確にと思ったのだが、写真のカシオの腕時計は、デジタル表示部分の時計は標準電波で合うのだが、アナログの針は手動で合わせるものだった。長針は10秒ごとにステップを刻んでいるので、1分間に6回動く。この微妙な時刻合わせが面倒だった。

帰りは、行きの半額でした。(東北新幹線)2011年05月20日 22時20分

 北上~上野が何と、6,200円。帰りの運賃は、行きの半額だった。

 “JR東日本線、青い森鉄道線、IGRいわて銀河鉄道線及び北越急行線の特急(新幹線を含む)・急行列車の普通車自由席が1日間乗り降り自由です。
 あらかじめ座席の指定を受ければ、普通車指定席(「はやぶさ号」を含む)が2回までご利用になれます。”
http://www.jreast.co.jp/tickets/info.aspx?mode=top&GoodsCd=1708
 という「JR東日本パス」は、1万円て6月と7月の指定期間に利用できる切符が売り出されているが、今回の釜石支援には使えない。

 と残念に思っていたところ、突然に半額切符の発売があった。5/13に北上に行ったのだが、こちらは通常料金。5/14からは6,200円(やまびこの自由席だが)で利用できる。
http://www.jreast.co.jp/press/2011/20110505.pdf
 JR東日本には、感謝だ。

 “JR東日本は10日、東日本大震災の被災地で活動を終えたボランティアに帰宅時に使ってもらおうと、東北新幹線「やまびこ」号の自由席を半額で利用できる割引切符を発売すると発表した。14日から1カ月間発売する。
 仙台-盛岡間の各駅から東京駅に向かう片道のみの設定で、JR東は「ボランティアの皆さんに『ありがとう。お疲れ様でした』という感謝の気持ちを価格に込めた」。仙台-東京間は「破格」の5000円という。”(産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110511/dst11051100040001-n1.htm

蒟肉饅頭(コンにくまんとう)2011年05月19日 22時32分

蒟肉饅頭(コンにくまんとう)
 カチカチに凍った饅頭、電子レンジ40秒温めてホカホカをどうぞ。

 岩手、JR花巻駅の待合室にあるパン屋さんで見つけた、変わった饅頭だ。饅頭というより、中華の点心に近いものだった。ややもっちりとした皮で具を包んだというイメージ。具は肉を使っておらず、野菜だけというのだが、お肉が入っているかのような触感と味がした。
 これだけでも面白い食べ物なのに、もっと面白いのはその販売方法だ。お店では冷凍状態で売られているのだ。電子レンジで40秒、♪チン~、ハイ出来上がり。
 
 釜石はレンタカーで活動し、花巻で返却。花巻からホテルのある北上まではJRで移動した。その時に見つけた逸品でした。

 なお、パン屋のレジでチンしてもらい、ホテルで食する。“うまいっ~”

希望の鯉のぼり2011年05月18日 23時22分

復興への思いが・・・
 自宅の屋上に鯉のぼりを飾っていたくまのプーさんだが、こちらのこいのぼりは感動的であった。

 JR釜石駅前の歩道橋にはいくつもの鯉のぼりが、風になびいていた。
 市役所の方に聞いたところ、毎年「子供の日」にはこの歩道橋に鯉のぼりを飾るとのこと。
 復興への思いが込められているかのように、力強く泳いでいた。ひときわ感動的だった。

解体するしかない巨大貨物船2011年05月17日 23時11分

 釜石湾の津波の状況は、テレビでも放送されていた。巨大な貨物船が津波、そしてその引き波に翻弄される様子が映し出されていた。
 その行先がこれだ。船首の部分がコンクリートの岸壁を破壊して陸に乗り上げていた。
岸壁を破った船首

 船首部分のみならず、船体全体が、港に乗り上げていた。こんな大きな、重たい物体を持ち上げるクレーンはないだろう。市役所の方も言っていたが、解体するしかないだろう。
 津波の威力のすごさを再認識した。
解体するしかないという


群馬県警の応援2011年05月16日 22時07分

JR釜石駅前の信号は、まだ故障中だった。
警察官による手旗信号で車を誘導していた。
JR釜石駅前の交差点、警官による手旗信号

応援の群馬県警であった。
群馬県警の応援であった


まんぷく食堂2011年05月15日 23時17分

釜石駅前にある海産物の売店が入った「サン・フィッシュ釜石」、ここの2階には、おいしい食事を提供する「まんぷく食堂」がある。
塩ウニ、イクラ、ホタテ貝

 前回、ボランティアの下見に来たNPOの事務局の方が見つけた食堂であった。見た通りのどんぶりに刺身と卵焼きがついて、1,500円也。
5きげん政宗お宝丼

“まんぷく”でした。



支援物資(釜石市)2011年05月14日 22時40分

災害対策本部の玄関と支援物資の段ボール。以前贈った漫画本
 約2,500冊のシリーズ漫画や小説、シャンプー&リンス300セット、歯ブラシ400本、子供用50本、歯磨き粉1,000個、子供用50個、プラスチックの衣装ケース20個。

 これは、関西情報化維新協議会(KIIC http://www.kiic.jp/)が、東日本大震災で主に津波の被害があった岩手県釜石市の災害対策本部と避難所に届けた支援物資だ。
 何故大阪のNPO法人がわざわざ届けに行くのかというと、この法人の会員の方に釜石市役所の方と同級生の方がおられたとのこと。そういうことで、北上方面で物資を手配し届けたというもの。

 支援物資は、事前にKIIC事務局が訪問し要望を聞いていたので、大変喜ばれた。シャンプー等は詰め替え用が全国から届いているが、本体がないので困っていたというようなところだった。
 シャンプー、歯ブラシなどは災害対策本部の物資倉庫に納品。ここで物資の管理をしていたのは、横手市の職員だった。応援で来てくれていたのだ。全国の自治体の応援、有難いものだ。

瀬美温泉(岩手県北上市)2011年05月13日 20時58分

瀬美温泉
 岩手県北上市の夏油(げとう)高原温泉郷 瀬美温泉に行ってきた。この温泉郷は、「岩手の名湯 美人の湯」ということで知られており、何と混浴になっている。

 ということで、温泉に遊びに来たわけではない。東日本大震災のボランティアと言ったところか。ボランティアで来たのに、温泉に入って・・・と思われる方もいるだろう。せっかく東北まで来て温泉もあるからちょっと入ってということもあるが、この温泉の宿は避難者の方が宿泊されているので立ち寄ったものだ。

 宿の玄関ホールには、役所からの案内なども貼ってある。宿の宿泊プランにもボランティアで来た方にも対応できるものがある。
 立ち寄り湯(500円)のサービスもあるので、明日(5/14)の仕事の前に疲れをとっておこう。明日の仕事とは、次のブログで説明することとする。
http://www.semi-onsen.co.jp/

 ところで、北上市のB級グルメに「北上コロッケ」というものがある。4種類の具が入っていると「北上コロッケ」として認定されるものだ。
http://www.city.kitakami.iwate.jp/sub03/bussan/bussan01/page_1200.html
 サトイモの粘りが、今までに食べたことのないコロッケの食感を出していて、「ウマイ!」。北上に行ったときはお勧めです。

 なお、混浴露天風呂は期待しないでください。かなりぬるかったので。