韓国屋台で定番 ホットック。 ― 2012年03月03日 17時10分
韓国屋台で定番の「ホットック」作りに挑戦。
といっても簡単だ。自宅の周辺には韓国の方が結構住んでいる。近所の上野にはコリアンタウンもあるので、スーパーなどには、結構韓国食材が売られている。
といっても簡単だ。自宅の周辺には韓国の方が結構住んでいる。近所の上野にはコリアンタウンもあるので、スーパーなどには、結構韓国食材が売られている。

ということで、ホットックを簡単に作ることが出来る商品をスーパーで見つけたので、早速購入。

ホットックは、もち米の粉で出来ている。この粉にイースト菌を混ぜて45度のお湯で溶いてこねる。もち米の生地なのでご覧の通り、もっちりとしている。

手にサラダオイルを塗って、生地を適当な大きさにちぎって平たく伸ばす。

生地に粉状のシロップを入れて、包み込む。饅頭の生地に餡子を入れるのと同じだ。粉状のシロップは、熱で溶けてトロリとなる。
しかしこの粉状のシロップは、1個に小さじ1杯しか入れないのに、この量である。1回にできるホットックは6個である。案の定、余ってしまった。
しかしこの粉状のシロップは、1個に小さじ1杯しか入れないのに、この量である。1回にできるホットックは6個である。案の定、余ってしまった。

あとは、フライパンで焼くだけ。屋台では、丸くて平たい「ホットックプレス」という道具で、生地を押さえるように平たく薄く焼くのだが、そんな道具があるわけないので、写真のとおりフライ返しで押さえる。

ちょっと焦げ目が気になるが、味は、“まいう~” でした。
韓国伝統茶を楽しむ ― 2012年02月18日 21時24分
韓国の伝統的な飲み物である五味子(オミジャ)茶とナツメ茶である。
五味子茶は、甘み・酸味・苦み・辛み・塩味の5つの味がする飲み物であるが、実際に飲んでみるとアセロラジュースのよう感じがする。ナツメ茶は、ちょっと癖のある味だが、健康に良いというもの。
近所の商店街の韓国食材のお店で買った粉末スティックタイプのものを購入した。お昼に飲むこととしている。
実は、この他にも、柚子茶を購入していており、こちらはジャム状になっているもので、お湯に溶かして飲むもの。パンのジャムとしてもおいしいのである。
韓国伝統茶で、風邪予防。
五味子茶は、甘み・酸味・苦み・辛み・塩味の5つの味がする飲み物であるが、実際に飲んでみるとアセロラジュースのよう感じがする。ナツメ茶は、ちょっと癖のある味だが、健康に良いというもの。
近所の商店街の韓国食材のお店で買った粉末スティックタイプのものを購入した。お昼に飲むこととしている。
実は、この他にも、柚子茶を購入していており、こちらはジャム状になっているもので、お湯に溶かして飲むもの。パンのジャムとしてもおいしいのである。
韓国伝統茶で、風邪予防。
韓国時代劇ドラマを見るなら、この本。 ― 2011年12月31日 13時05分
韓国ドラマ、とりわけ朝鮮王朝やそれ以前の朝鮮半島を舞台にした歴史ドラマを見るなら、この本がお勧めだ。
「朝鮮王朝の歴史と人物」、「古代韓国の歴史と英雄」(共に、カン・ヒボン氏著作)は、朝鮮半島の歴史をわかりやすく著述している。何と言っても、韓国の歴史ドラマと実際の歴史を重ね合わせて説明しているので、ドラマを見ていても面白い。
韓国歴史ドラマは、歴史上の真実はきちんと押さえているが、そうでない部分は徹底的に脚色している。それがまた面白く、ドラマにのめり込んでいく。
また、日本との歴史上の関係も記述されているので、歴史の勉強にもなる。
韓国歴史ドラマの好きな方に、お勧めの本である。
「朝鮮王朝の歴史と人物」、「古代韓国の歴史と英雄」(共に、カン・ヒボン氏著作)は、朝鮮半島の歴史をわかりやすく著述している。何と言っても、韓国の歴史ドラマと実際の歴史を重ね合わせて説明しているので、ドラマを見ていても面白い。
韓国歴史ドラマは、歴史上の真実はきちんと押さえているが、そうでない部分は徹底的に脚色している。それがまた面白く、ドラマにのめり込んでいく。
また、日本との歴史上の関係も記述されているので、歴史の勉強にもなる。
韓国歴史ドラマの好きな方に、お勧めの本である。
ハングルな生活 ― 2011年04月10日 23時21分
アンニョンハセヨ、NHKラジオ「まいにちハングル講座」を始めた。
実は、ハングル講座は、1年前から聞いていたが、めちゃくちゃ力を入れてやっているというものではなかったので、ちっとも学力が付かない、というか付くはずもないという状態であった。月曜から水曜の朝の15分間をラジオレコーダーで録音して聞いていた。初心者には週3日で半年コースの講座が用意されている。震災対応もあって、3月はほとんど聞いていない。録音だけはされているという状態であった。
4月からは心機一転と言いたいところだったが、最初の1週間は、慣れない仕事と慣れない通勤でぐったりという感じだった。久々に通勤電車の中で録音した講座を聞いた。
今回の講座はストーリー仕立てになっており、飽きさせないような工夫がされている。20代後半の独身女性が、ふと降り立った博多港で1隻の高速ジェット船を見つけ、そのままプサンに旅立つというストーリーだ。なぜか都合よくパスポートも持っている。プサンでは、チャガルチ市場で刺身を食べるという具合だ。
ちょっと待てよ、高速ジェット船でプサンに行って、チャガルチ市場で…、これは一年前にくまのプーさんもやったことだ。東京からソウルまで、飛行機に乗らずに往復してきたのだ。
ということで、今後の講座が楽しみだが、ハングルの実力は伴わないことと思われる。その証拠に、テキストの隣にはマッコリ(韓国のお酒)がある。マシッソヨ!
実は、ハングル講座は、1年前から聞いていたが、めちゃくちゃ力を入れてやっているというものではなかったので、ちっとも学力が付かない、というか付くはずもないという状態であった。月曜から水曜の朝の15分間をラジオレコーダーで録音して聞いていた。初心者には週3日で半年コースの講座が用意されている。震災対応もあって、3月はほとんど聞いていない。録音だけはされているという状態であった。
4月からは心機一転と言いたいところだったが、最初の1週間は、慣れない仕事と慣れない通勤でぐったりという感じだった。久々に通勤電車の中で録音した講座を聞いた。
今回の講座はストーリー仕立てになっており、飽きさせないような工夫がされている。20代後半の独身女性が、ふと降り立った博多港で1隻の高速ジェット船を見つけ、そのままプサンに旅立つというストーリーだ。なぜか都合よくパスポートも持っている。プサンでは、チャガルチ市場で刺身を食べるという具合だ。
ちょっと待てよ、高速ジェット船でプサンに行って、チャガルチ市場で…、これは一年前にくまのプーさんもやったことだ。東京からソウルまで、飛行機に乗らずに往復してきたのだ。
ということで、今後の講座が楽しみだが、ハングルの実力は伴わないことと思われる。その証拠に、テキストの隣にはマッコリ(韓国のお酒)がある。マシッソヨ!
韓国道路の渋滞状況を見る ― 2010年11月23日 22時53分
ギャラクシーで、韓国の高速道路の渋滞状況を見ることができる。
ROAD PLUSというソフトウェア(無料)をアンドロイドマーケットからダウンロード。このソフト、韓国の主要な道路の渋滞状況をほぼライブ映像で見ることができるのだ。
渋滞状況を見ることは、以前、韓国KBS放送(ケーブルテレビで視聴できるのだ)のニュースで知ったのだ。韓国のお盆は日本と同じように里帰りをする。そうすると高速道路は大渋滞。そのニュースを放映していたが、ドライバーが携帯端末から渋滞状況の映像を見ている光景が紹介されていた。IT先進国の韓国ならではのサービスである。
ソウルは車の渋滞が慢性的だ。片側7車線ぐらいの道路が渋滞しているのだ。首都高速道路の渋滞以上である。せめて渋滞情報を提供してということかどうかはわからないが、交通状況を動画で提供している。
動画を映すカメラは、CCTVで、監視カメラである。このCCTVは、市内では駐車違反の取り締まりなどにも活用されている。便利ではあるが、悪いこと許さないというのが韓国社会だ。
なおダウンロードしたソフトは、当然ハングルだ。
ROAD PLUSというソフトウェア(無料)をアンドロイドマーケットからダウンロード。このソフト、韓国の主要な道路の渋滞状況をほぼライブ映像で見ることができるのだ。
渋滞状況を見ることは、以前、韓国KBS放送(ケーブルテレビで視聴できるのだ)のニュースで知ったのだ。韓国のお盆は日本と同じように里帰りをする。そうすると高速道路は大渋滞。そのニュースを放映していたが、ドライバーが携帯端末から渋滞状況の映像を見ている光景が紹介されていた。IT先進国の韓国ならではのサービスである。
ソウルは車の渋滞が慢性的だ。片側7車線ぐらいの道路が渋滞しているのだ。首都高速道路の渋滞以上である。せめて渋滞情報を提供してということかどうかはわからないが、交通状況を動画で提供している。
動画を映すカメラは、CCTVで、監視カメラである。このCCTVは、市内では駐車違反の取り締まりなどにも活用されている。便利ではあるが、悪いこと許さないというのが韓国社会だ。
なおダウンロードしたソフトは、当然ハングルだ。
釜山の花火を対馬で見る…こんなに!近いのか ― 2010年10月26日 23時32分
YOMIURI ONLINE に“朝鮮海峡を挟んで約50キロ離れた長崎県対馬市の最北端、上対馬町鰐浦の展望所では、家族連れやアマチュアカメラマンら約100人が、隣国の夜空を彩る約8万発の花火を楽しんだ。”という記事が掲載されていた。
1月に韓国電子政府視察ツアーである「インターネットコロンブス」に参加したときに、ツアーとは別行動で福岡~釜山を高速ジェット船で往復した。
福岡から対馬の東側を航行し、対馬の北端辺りまで2時間。そこから釜山までは1時間である。地図をご覧頂ければすぐ分かることだが、対馬は日本より韓国に近いのである。特に対馬の北端は。
ところで、高速ジェット船に乗船中の携帯電話は使えるのかということで1月の乗船時にチェックしていた。
福岡から出発してある程度は電波を検出していたが、その後圏外となった。対馬が近づいた頃に再び電波をキャッチ。その後また圏外となる。
次に電波をキャッチしたのは韓国の携帯電話会社KT(コリアテレコム)であった。釜山に到着する前であった。高速ジェット船では、意外と携帯電話が使えることが分かった。
なお、くまのプーさんが使用している携帯電話会社は、NTTドコモである。
また、このとき使用していた携帯電話は、韓国「LG電子」が開発したものだ(通称:チョコレートフォン)。近々に、同じく韓国の「SAMSUNG」が開発したギャラクシーに取り替える予定である。ギャラクシーの使用感については、今週末にお届けする。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101025-OYT1T00428.htm
1月に韓国電子政府視察ツアーである「インターネットコロンブス」に参加したときに、ツアーとは別行動で福岡~釜山を高速ジェット船で往復した。
福岡から対馬の東側を航行し、対馬の北端辺りまで2時間。そこから釜山までは1時間である。地図をご覧頂ければすぐ分かることだが、対馬は日本より韓国に近いのである。特に対馬の北端は。
ところで、高速ジェット船に乗船中の携帯電話は使えるのかということで1月の乗船時にチェックしていた。
福岡から出発してある程度は電波を検出していたが、その後圏外となった。対馬が近づいた頃に再び電波をキャッチ。その後また圏外となる。
次に電波をキャッチしたのは韓国の携帯電話会社KT(コリアテレコム)であった。釜山に到着する前であった。高速ジェット船では、意外と携帯電話が使えることが分かった。
なお、くまのプーさんが使用している携帯電話会社は、NTTドコモである。
また、このとき使用していた携帯電話は、韓国「LG電子」が開発したものだ(通称:チョコレートフォン)。近々に、同じく韓国の「SAMSUNG」が開発したギャラクシーに取り替える予定である。ギャラクシーの使用感については、今週末にお届けする。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101025-OYT1T00428.htm
韓国でなぜ電子自治体が実現したか(自治体国際化協会) ― 2010年06月01日 20時30分
韓国でなぜ電子自治体が実現したか ~全国統一システムのメリット と題した韓国電子自治体のレポートが自治体国際化協会(CLAIR)の機関誌である「自治体国際化フォーラム」248号(2010年6月号)に掲載されている。
http://www.clair.or.jp/j/forum/forum/forum248.html
韓国の自治体の情報システムは、広域自治体の「市道行政情報システム」と基礎自治体向けの「セオル行政システム」に統一されている。政府がシステムを開発し自治体に提供している。当然、業務処理も統一されているからこのようなことが可能だ。
これらのシステムの運用・管理、システム改修を統一的に行うのが、「韓国地域情報開発院」である。
くまのプーさんは、この開発院のハン研究団長さんとはLASDEC時代に知り合い、現在でも交流がある。開発院の機関誌にも、かつて2年間にわたって日本のIT事情について、レポートを掲載していたことがある。
ところで、CLAIRのこのレポートは、後日クレアレポートとして、自治体国際化協会のホームページで、さらに詳しく紹介されるという。その時が楽しみだ。
http://www.clair.or.jp/j/forum/forum/forum248.html
韓国の自治体の情報システムは、広域自治体の「市道行政情報システム」と基礎自治体向けの「セオル行政システム」に統一されている。政府がシステムを開発し自治体に提供している。当然、業務処理も統一されているからこのようなことが可能だ。
これらのシステムの運用・管理、システム改修を統一的に行うのが、「韓国地域情報開発院」である。
くまのプーさんは、この開発院のハン研究団長さんとはLASDEC時代に知り合い、現在でも交流がある。開発院の機関誌にも、かつて2年間にわたって日本のIT事情について、レポートを掲載していたことがある。
ところで、CLAIRのこのレポートは、後日クレアレポートとして、自治体国際化協会のホームページで、さらに詳しく紹介されるという。その時が楽しみだ。
第65回インターネットコロンブス開催 ― 2010年04月07日 02時04分
1月にインターネットコロンブスに参加したが、本当に韓国パワーに圧倒された。2年前に訪問したときより、さらにITが進展。目を離せない韓国電子政府だ。
今回は、みどりの季節の5月開催である。是非韓国の電子政府と新緑の韓国を満喫していただきたい。
ツアーの詳細は、下記のとおり。イーコーポレーションのホームページで確認していただければ詳細がわかる。さあ、申し込みを急ごう。定員20名に達すると締め切りだ。
イーコーポレーションのホームページによると、2000年からスタートして10年目。韓国のITを視察するツアーは、今までに、延べ100回以上、約3,000人を案内したという。
----イーコーポレーションホームページより----
http://www.e-corporation.co.jp/
【 日程 】 5月23日(日)~25日(火) 2泊3日
【参加者】 中央省庁・地方自治体の公務員、IT関連企業の職員など、電子政府・電子自治体事業に積極的な関心がある方。
【訪問先】 地域情報開発院、ソウル市、江南区、国立デジタル図書館、情報化村、など(予定)
(詳細は下記をご覧ください)
【参加費】 20万円、自治体関係者に割引制度あり!
(訪問セミナー費用、往復航空運賃、宿泊料、食事代、現地バスチャーター料、企画・通訳料 込み)
【 定員 】 定員の20名になりましたら締め切らせて頂きます
【お申込み・お問合せ】
イーコーポレーションドットジェーピー株式会社
担当 : 神林(かんばやし)
メールアドレス : kanbayashi@e-corporation.co.jp
電話番号 : 03-5623-6560
FAX番号 : 03-5640-6021
■訪問先のご紹介
≪ 地域情報開発院 ≫
韓国の16市道(都道府県にあたる)が出資して作った法人として、
16の市道と232の自治体が使う基幹行政情報システムを開発しました。
共同運営している会社として、現在、日本政府が進めている自治体クラウドの類似モデルとしての観点から訪問頂けます。
≪ 江南区役所 ≫
世界的にも先進自治体として、高く評価されている自治体。
過疎地や長期入院の子供たちのため、区がネットTVに一流塾講師を採用。など
≪ ソウル市役所 ≫
2009年から始まった、IPTVを利用したテレビ電子政府が有名。
ニュース・就職情報・講座教育・交通情報・医療情報・災害情報などを提供する。
≪ 国立デジタル図書館 ≫
2009年にオープンした、1億1,600万件のデジタルコンテンツを提供する。
それらの先進技術のほかに、小学生やお年寄りでも、誰もがパソコンで検索や読書をスムーズに行っている、IT教育レベルには驚き。
≪ 情報化村 ≫
地方自治体として、所得格差・情報格差を克服するために韓国政府が進めている地域振興プログラム。
370の村でインフラ整備・地域住民へのパソコン講師の常駐派遣・特産物のネット販売をすることで地方が活性化した。モデルは日本にあったとも。
今回は、みどりの季節の5月開催である。是非韓国の電子政府と新緑の韓国を満喫していただきたい。
ツアーの詳細は、下記のとおり。イーコーポレーションのホームページで確認していただければ詳細がわかる。さあ、申し込みを急ごう。定員20名に達すると締め切りだ。
イーコーポレーションのホームページによると、2000年からスタートして10年目。韓国のITを視察するツアーは、今までに、延べ100回以上、約3,000人を案内したという。
----イーコーポレーションホームページより----
http://www.e-corporation.co.jp/
【 日程 】 5月23日(日)~25日(火) 2泊3日
【参加者】 中央省庁・地方自治体の公務員、IT関連企業の職員など、電子政府・電子自治体事業に積極的な関心がある方。
【訪問先】 地域情報開発院、ソウル市、江南区、国立デジタル図書館、情報化村、など(予定)
(詳細は下記をご覧ください)
【参加費】 20万円、自治体関係者に割引制度あり!
(訪問セミナー費用、往復航空運賃、宿泊料、食事代、現地バスチャーター料、企画・通訳料 込み)
【 定員 】 定員の20名になりましたら締め切らせて頂きます
【お申込み・お問合せ】
イーコーポレーションドットジェーピー株式会社
担当 : 神林(かんばやし)
メールアドレス : kanbayashi@e-corporation.co.jp
電話番号 : 03-5623-6560
FAX番号 : 03-5640-6021
■訪問先のご紹介
≪ 地域情報開発院 ≫
韓国の16市道(都道府県にあたる)が出資して作った法人として、
16の市道と232の自治体が使う基幹行政情報システムを開発しました。
共同運営している会社として、現在、日本政府が進めている自治体クラウドの類似モデルとしての観点から訪問頂けます。
≪ 江南区役所 ≫
世界的にも先進自治体として、高く評価されている自治体。
過疎地や長期入院の子供たちのため、区がネットTVに一流塾講師を採用。など
≪ ソウル市役所 ≫
2009年から始まった、IPTVを利用したテレビ電子政府が有名。
ニュース・就職情報・講座教育・交通情報・医療情報・災害情報などを提供する。
≪ 国立デジタル図書館 ≫
2009年にオープンした、1億1,600万件のデジタルコンテンツを提供する。
それらの先進技術のほかに、小学生やお年寄りでも、誰もがパソコンで検索や読書をスムーズに行っている、IT教育レベルには驚き。
≪ 情報化村 ≫
地方自治体として、所得格差・情報格差を克服するために韓国政府が進めている地域振興プログラム。
370の村でインフラ整備・地域住民へのパソコン講師の常駐派遣・特産物のネット販売をすることで地方が活性化した。モデルは日本にあったとも。
サイバー行政参加システム(韓国) ― 2010年02月26日 23時08分
この前のブログで、栃木県がインターネットを活用したアンケート「とちぎネットアンケート」を実施することをお知らせした。
韓国ソウル特別市の江南区では、既にこのようなことを実施している。1月のインターネットコロンブス(韓国電子政府視察ツアー)では、当然この江南区を訪問した。
“主要な政策と事業を市民が直接決める双方向コミュニケーションで、市民の参加を活性化し、全行政情報を公開する透明な行政を実現します。”(江南区PRビデオより)
(江南区日本語HP)
http://japan.gangnam.go.kr/
江南区では、主要政策を決定する場合は「e-メール区民アンケート調査システム」でアンケートを実施し、区民の政策参加意識を高めている。またホームページから「インターネットアンケート調査システム」で懸案中心の事業や政策に対し、アイデアを提案するよう促している。
このようなサイバー行政参加システムで市民の意見を反映し、行政への参加を積極的に誘導している。
これだけを聞くと、「栃木県も江南区も同じだ」、「行政に積極的に参加する人がいるの?」という声が聞こえてくるようだ。しかし江南区は人口54万人ぐらいの区であるが、サイバー行政参加システムに登録している人が60万人いるという。当然江南区が勤務地で区外の方も参加されていると思われる。まさしくインターネットを活用した直接民主主義といえる。
では、何故こんなに参加意識が高いのか?当然市民の行政参加意識が高いということはある。江南区は、知識人、富裕層が多く住む街である。
それから「マイレージ」も関係する。アンケートに答えるとポイントが溜まり、電子マネーとして使える。携帯電話の支払いにも使えるという。やはりこのような特典があれば、行政参加の動機も高くなる。
余談ではあるが、昔は役所のアンケートなどでは結構な謝礼をしていたようだ。家計簿をつけて提出するとホーロー鍋セット、サイフォン式コーヒーセットなどをもらったことがある。30年以上前のことだ。我が家は通り沿いで入りやすいのだろうか、現在でも時々、休日に飛び込みで我が家のベルを押してアンケートを頼みに来る方がある。鍋でもコーヒーでもない、500円の図書カードだ。
韓国ソウル特別市の江南区では、既にこのようなことを実施している。1月のインターネットコロンブス(韓国電子政府視察ツアー)では、当然この江南区を訪問した。
“主要な政策と事業を市民が直接決める双方向コミュニケーションで、市民の参加を活性化し、全行政情報を公開する透明な行政を実現します。”(江南区PRビデオより)
(江南区日本語HP)
http://japan.gangnam.go.kr/
江南区では、主要政策を決定する場合は「e-メール区民アンケート調査システム」でアンケートを実施し、区民の政策参加意識を高めている。またホームページから「インターネットアンケート調査システム」で懸案中心の事業や政策に対し、アイデアを提案するよう促している。
このようなサイバー行政参加システムで市民の意見を反映し、行政への参加を積極的に誘導している。
これだけを聞くと、「栃木県も江南区も同じだ」、「行政に積極的に参加する人がいるの?」という声が聞こえてくるようだ。しかし江南区は人口54万人ぐらいの区であるが、サイバー行政参加システムに登録している人が60万人いるという。当然江南区が勤務地で区外の方も参加されていると思われる。まさしくインターネットを活用した直接民主主義といえる。
では、何故こんなに参加意識が高いのか?当然市民の行政参加意識が高いということはある。江南区は、知識人、富裕層が多く住む街である。
それから「マイレージ」も関係する。アンケートに答えるとポイントが溜まり、電子マネーとして使える。携帯電話の支払いにも使えるという。やはりこのような特典があれば、行政参加の動機も高くなる。
余談ではあるが、昔は役所のアンケートなどでは結構な謝礼をしていたようだ。家計簿をつけて提出するとホーロー鍋セット、サイフォン式コーヒーセットなどをもらったことがある。30年以上前のことだ。我が家は通り沿いで入りやすいのだろうか、現在でも時々、休日に飛び込みで我が家のベルを押してアンケートを頼みに来る方がある。鍋でもコーヒーでもない、500円の図書カードだ。
村議報酬の2割を成果給に!(熊本県五木村) ― 2010年02月24日 00時01分
“ 熊本県五木村議会(定数10)は22日の全員協議会で、議員報酬の一部を活動実績に応じて増減する「成果給」とすることを申し合わせた。3月定例議会に条例改正案を提案し、新年度から導入する方針。”(毎日新聞)
どうも、全国初の試みのようである。
議員報酬は、月額21万3000円で、このうち2割が成果給になるという。2割引後の約17万円は基本給として支給され、残りの部分を年間で評価して支払うというもの。
・優秀 全額
・良好 半額
・普通 0円
の3段階で評価して支給する。
では、だれが評価するのか、元々議員だから選挙で選ばれた者である。村内外の有識者5人程度で構成する評価委員とするようであるが、その評価委員への報酬はどうするのであろうか? 議会での質問内容や地域活動への参加実績などを基に評価するとあるが、本当に的確・公平な評価が行えるのか?・・・また議会事務局の仕事が増えるのは確実。問題は走りながら解決するというが、人口1,368人の小さな村、これよりも、もっとすべきことがあるような気がする。
“「条例で定めれば制度上できないとはいえない」”(総務省コメント)
先月、電子政府の視察に行った韓国の公務員には、このような成果給制度が導入されている。韓国の公務員は、民間企業と比べて給与水準は低いといわれている。成果給の導入は当然「やる気」を起こさせるが、一方では、成果に結び付き難い業務、要するに数字として成果が表れてこないような仕事は、誰もしないという弊害が起きていることも聞いた。この辺の話は、視察の中では決して出てこない話である。視察に行くと、良いところだけをPRするのが常である。韓国のある道(日本の県にあたる)の研究開発院の方から聞いた生の話である。この方は自治体が策定する地域振興計画などのコンサルティングや講師などをしているので確かな話である。光と影は、常につきものである。
(毎日新聞)
http://mainichi.jp/seibu/seikei/news/20100223ddp041010024000c.html
(五木村HP)
http://www.vill.itsuki.lg.jp/
議員数 10名
人口 1,368人
男 653人 女 715人
世帯数 549世帯
(平成22年 1月31日 現在)
どうも、全国初の試みのようである。
議員報酬は、月額21万3000円で、このうち2割が成果給になるという。2割引後の約17万円は基本給として支給され、残りの部分を年間で評価して支払うというもの。
・優秀 全額
・良好 半額
・普通 0円
の3段階で評価して支給する。
では、だれが評価するのか、元々議員だから選挙で選ばれた者である。村内外の有識者5人程度で構成する評価委員とするようであるが、その評価委員への報酬はどうするのであろうか? 議会での質問内容や地域活動への参加実績などを基に評価するとあるが、本当に的確・公平な評価が行えるのか?・・・また議会事務局の仕事が増えるのは確実。問題は走りながら解決するというが、人口1,368人の小さな村、これよりも、もっとすべきことがあるような気がする。
“「条例で定めれば制度上できないとはいえない」”(総務省コメント)
先月、電子政府の視察に行った韓国の公務員には、このような成果給制度が導入されている。韓国の公務員は、民間企業と比べて給与水準は低いといわれている。成果給の導入は当然「やる気」を起こさせるが、一方では、成果に結び付き難い業務、要するに数字として成果が表れてこないような仕事は、誰もしないという弊害が起きていることも聞いた。この辺の話は、視察の中では決して出てこない話である。視察に行くと、良いところだけをPRするのが常である。韓国のある道(日本の県にあたる)の研究開発院の方から聞いた生の話である。この方は自治体が策定する地域振興計画などのコンサルティングや講師などをしているので確かな話である。光と影は、常につきものである。
(毎日新聞)
http://mainichi.jp/seibu/seikei/news/20100223ddp041010024000c.html
(五木村HP)
http://www.vill.itsuki.lg.jp/
議員数 10名
人口 1,368人
男 653人 女 715人
世帯数 549世帯
(平成22年 1月31日 現在)

