殺人事件をレポート ― 2012年01月05日 23時30分
“近所のマンションで事件発生、ヘリが何機も飛んでいる。”
“警察官とパトカー、報道陣多数。”
昼食前、この緊急メール(普通の携帯のメールだが)を見た くまのプーさんは、早速情報収集だ。といっても、インターネットのニュース速報を見ているだけだが。
今日午前、近所で殺人事件が発生した。
“台湾女性:台東区のマンションで刺され2人死亡 5日午前11時ごろ、東京都台東区小島2の10階建てマンションの2階一室で、女性2人が首などから血を流して倒れているのを訪れた男性が発見し、「女性が血だらけで倒れている」と通報した。”(毎日jpより)
今まで、多数の事件をレポートしている自宅特派員である。その野次馬根性で、今回はどこまでレポートできるか期待がかかった。しかし現場のマンション周辺は、黄色のテープに[KEEP OUT]の文字。こんな時に、片っ端から近所の人に聞き込みを行う後期高齢者レポーターは図書館にお出かけで、頼りにならなかった。
※ 自宅特派員とは控除対象待遇者である。今まで自宅近所のマンション火災や近所の暴力団事務所の家宅捜索などを携帯メールで写真とともにレポート(今回は現場周辺の状況がすごかったので、写真は撮れなかったという)。また後期高齢者レポーターとは、その母親であり、聞き込みが得意である。まあ、単に近所の人のうわさ話を聞いてくるだけのことだが、親子揃って野次馬根性がすごい。
このブログ右側に「特派員報告」というカテゴリーがあるので、時間のある方はどうぞ、クリックを。
“警察官とパトカー、報道陣多数。”
昼食前、この緊急メール(普通の携帯のメールだが)を見た くまのプーさんは、早速情報収集だ。といっても、インターネットのニュース速報を見ているだけだが。
今日午前、近所で殺人事件が発生した。
“台湾女性:台東区のマンションで刺され2人死亡 5日午前11時ごろ、東京都台東区小島2の10階建てマンションの2階一室で、女性2人が首などから血を流して倒れているのを訪れた男性が発見し、「女性が血だらけで倒れている」と通報した。”(毎日jpより)
今まで、多数の事件をレポートしている自宅特派員である。その野次馬根性で、今回はどこまでレポートできるか期待がかかった。しかし現場のマンション周辺は、黄色のテープに[KEEP OUT]の文字。こんな時に、片っ端から近所の人に聞き込みを行う後期高齢者レポーターは図書館にお出かけで、頼りにならなかった。
※ 自宅特派員とは控除対象待遇者である。今まで自宅近所のマンション火災や近所の暴力団事務所の家宅捜索などを携帯メールで写真とともにレポート(今回は現場周辺の状況がすごかったので、写真は撮れなかったという)。また後期高齢者レポーターとは、その母親であり、聞き込みが得意である。まあ、単に近所の人のうわさ話を聞いてくるだけのことだが、親子揃って野次馬根性がすごい。
このブログ右側に「特派員報告」というカテゴリーがあるので、時間のある方はどうぞ、クリックを。
復興アクション 総務省マルシェ開催 ― 2011年08月24日 23時18分
総務省特派員によると、今日のお昼に総務省ロビーで、桃、葡萄など福島県産の農産物が販売され、多数の買い物客があったという。この催しは、福島の農産物の安全性をPRする目的で開催されたとのこと。
写真は、総務省特派員が送ってきたもので、テレビカメラも来ていたようだ。
ところで、今まで「自宅特派員」(控除対象配偶者のこと。くまのプーさんが危機管理宿舎に単身赴任していた時に、自宅近所で起こる事件を写メールでレポートしてきたもの。)が登場していたが、今回、新たに「総務省特派員」が出現した。くまのプーさんは、霞が関から遠く離れた内陸部(といっても、さいたま新都心だが)に転勤になったため、総務省の情報が届かない。そこで、ある人物に特派員をお願いしたものだ。
写真は、総務省特派員が送ってきたもので、テレビカメラも来ていたようだ。
ところで、今まで「自宅特派員」(控除対象配偶者のこと。くまのプーさんが危機管理宿舎に単身赴任していた時に、自宅近所で起こる事件を写メールでレポートしてきたもの。)が登場していたが、今回、新たに「総務省特派員」が出現した。くまのプーさんは、霞が関から遠く離れた内陸部(といっても、さいたま新都心だが)に転勤になったため、総務省の情報が届かない。そこで、ある人物に特派員をお願いしたものだ。
亀井〇香 氏を近所で目撃 ― 2011年08月15日 22時52分
自宅特派員の報告によると、今日昼過ぎに、自宅近所でママチャリで走行中に、なんと、政治家の亀井〇香 氏を目撃したという。
黒のベンツが狭い一方通行道路のど真ん中で停車、運転手がすぐに後部座席のドアを開けに来たという。そこから出てきた人物は、政治家の亀井〇香 氏。近所の民家に「やあ、こんにちは~」っと、入って行ったと。
“頭の後ろに寝癖がついていたので、絶対間違いない。”と自宅特派員は言っている。どうやらあの寝癖は、ベンツのヘッドレストが原因のようだ。
ちょっと待て、選挙区は台東区ではないぞ。
黒のベンツが狭い一方通行道路のど真ん中で停車、運転手がすぐに後部座席のドアを開けに来たという。そこから出てきた人物は、政治家の亀井〇香 氏。近所の民家に「やあ、こんにちは~」っと、入って行ったと。
“頭の後ろに寝癖がついていたので、絶対間違いない。”と自宅特派員は言っている。どうやらあの寝癖は、ベンツのヘッドレストが原因のようだ。
ちょっと待て、選挙区は台東区ではないぞ。
蛍光管型LED照明(自宅特派員報告) ― 2011年05月25日 22時05分
自宅特派員によると、台所の蛍光管(20W)を蛍光管型LED照明に取り替えたとのこと。明るさは変わらず、消費電力は10W以下。
何故かこの日は、自宅1階に住まいしている後期高齢者が上機嫌だったという(年金でも入ったのか?)。それで秋葉原のヨドバシカメラに何か買い物があるので一緒に行くこととなったという。上機嫌な後期高齢者は、“省エネ”だからと言って、「蛍光管型LED照明」を買ってくれたとのこと。台所用の20Wタイプで8千数百円。普通の蛍光管の20倍の値段だ。この他にも、米粉からできるパン焼き器も買ってくれた(これはまた別のブログで)
蛍光管型のLED照明は、蛍光管を外してそのまま取り替えるだけだが、注意が必要だ。蛍光管は管の周り全体が発光するのだが、蛍光管型LED照明は、片側だけである。写真のように取り付け方を間違うと、明るいのは照明器具の方だけとなってしまう。画像処理で赤い線を追加したが、発光している方とそうでない方がはっきりわかる。
実は、くまのプーさん宅では、徐々にLED照明に切り替えている。浴室のミニクリリプトン球もLEDに切り替えた。何と、70W×2から10W×2と、相当な省エネになっている。
何故かこの日は、自宅1階に住まいしている後期高齢者が上機嫌だったという(年金でも入ったのか?)。それで秋葉原のヨドバシカメラに何か買い物があるので一緒に行くこととなったという。上機嫌な後期高齢者は、“省エネ”だからと言って、「蛍光管型LED照明」を買ってくれたとのこと。台所用の20Wタイプで8千数百円。普通の蛍光管の20倍の値段だ。この他にも、米粉からできるパン焼き器も買ってくれた(これはまた別のブログで)
蛍光管型のLED照明は、蛍光管を外してそのまま取り替えるだけだが、注意が必要だ。蛍光管は管の周り全体が発光するのだが、蛍光管型LED照明は、片側だけである。写真のように取り付け方を間違うと、明るいのは照明器具の方だけとなってしまう。画像処理で赤い線を追加したが、発光している方とそうでない方がはっきりわかる。
実は、くまのプーさん宅では、徐々にLED照明に切り替えている。浴室のミニクリリプトン球もLEDに切り替えた。何と、70W×2から10W×2と、相当な省エネになっている。
おばあちゃんの片方のスリッパは何処? ― 2011年02月22日 20時47分
自宅特派員からの報告によると、玄関先に後期高齢者のスリッパが落ちていたが、もう片方が見つからないという。
今日15時過ぎ、区内に住む叔母さん(自宅特派員の叔母)宅に行くため、1階に同居する後期高齢者は、バタバタと急いで出かけたとのこと。出て行った後には、スリッパが片方だけ。
自宅特派員は、2時間ドラマ(サスペンスもの)が大好きだ。勝手に想像して、“片方は靴、片方はスリッパで、タクシーに乗った”、“コートとセーターの間に挟まっていて、タクシーの中に落としている”と無責任な発想。
さて、片方のスリッパの行方は?
今日15時過ぎ、区内に住む叔母さん(自宅特派員の叔母)宅に行くため、1階に同居する後期高齢者は、バタバタと急いで出かけたとのこと。出て行った後には、スリッパが片方だけ。
自宅特派員は、2時間ドラマ(サスペンスもの)が大好きだ。勝手に想像して、“片方は靴、片方はスリッパで、タクシーに乗った”、“コートとセーターの間に挟まっていて、タクシーの中に落としている”と無責任な発想。
さて、片方のスリッパの行方は?
勘違い(自宅特派員報告) ― 2011年01月06日 23時06分
この日、自宅特派員は、自宅の1階に寝泊まりする後期高齢者(実の母)と区内に住む叔母さん(こちらは一人暮らしの後期高齢者)宅に介護関係でケアマネージャーさんとの打ち合わせがあった。事件はその向かう途中に起こった。
老婆A(自宅後期高齢者と病院仲間である。病院で見かけないと、“○○さんは具合が悪いのかしら”という仲間である。病院は具合が悪いから行く所であり、社交の場ではない。)
老婆A:(自宅後期高齢者に向かって)“あらっ、今日はお孫さんと一緒に、お出かけですか?”
自宅後期高齢者:“いいえ~、娘です。”
老婆A:“あら失礼、お若いので…”
自宅特派員:“いいえ~、いいんでんよ、孫ですから”(ニタッ!)
自宅後期高齢者:・・・(ムスッ)
自宅特派員曰く、“これで孫に間違えられたの2回目”。
明らかに勘違いである。自宅特派員が若いのではなく、自宅後期高齢者が、あまりにも年寄りなことに気付いていない。
新年早々、事件を起こす親子である。
老婆A(自宅後期高齢者と病院仲間である。病院で見かけないと、“○○さんは具合が悪いのかしら”という仲間である。病院は具合が悪いから行く所であり、社交の場ではない。)
老婆A:(自宅後期高齢者に向かって)“あらっ、今日はお孫さんと一緒に、お出かけですか?”
自宅後期高齢者:“いいえ~、娘です。”
老婆A:“あら失礼、お若いので…”
自宅特派員:“いいえ~、いいんでんよ、孫ですから”(ニタッ!)
自宅後期高齢者:・・・(ムスッ)
自宅特派員曰く、“これで孫に間違えられたの2回目”。
明らかに勘違いである。自宅特派員が若いのではなく、自宅後期高齢者が、あまりにも年寄りなことに気付いていない。
新年早々、事件を起こす親子である。
区役所窓口のおばさんに怒る自宅特派員 ― 2010年12月22日 02時54分
ここでいう窓口職員とは、某区役所の窓口のおばさん職員で、自宅特派員とは、何度も言うが控除対象配偶者である。また、叔母さんは自宅特派員の叔母である。
(補足説明)
叔母さんは、80を超えた後期高齢者で、身の回りの世話を自宅特派員が行っている。
某月某日、自宅特派員は叔母さんの戸籍をとりに某区役所に行った。その時のことである。
自宅特派員:叔母さんの戸籍謄本交付の申請書と委任状を提出。さらに本人確認として住基カードも提示。
窓口職員:受理し窓口の奥で手続きを開始する。委任状のコピーもとる。
(30分が過ぎる)
自宅特派員:30分も待たされ、既に“怒り”モードのスイッチが入っている。
窓口職員:委任状には戸籍の申請事項が書かれていなので交付できないと言う。
自宅特派員:30分も待たせて、交付できないとはどういうことか。怒りモード爆発。委任状には数ページに渡って委任事項が書かれている。後ろから2ページ目に戸籍のことが書かれていると指摘。さらに、全部コピーしたのかと問いただす。
窓口職員:コピーのとり忘れでした。すぐに戸籍謄本を発行。
当然、この事務能力の低い窓口職員への非難のはけ口は、くまのプーさんへ。“総務省はどんな指導をしているのか” と言われても…
(補足説明)
叔母さんは、80を超えた後期高齢者で、身の回りの世話を自宅特派員が行っている。
某月某日、自宅特派員は叔母さんの戸籍をとりに某区役所に行った。その時のことである。
自宅特派員:叔母さんの戸籍謄本交付の申請書と委任状を提出。さらに本人確認として住基カードも提示。
窓口職員:受理し窓口の奥で手続きを開始する。委任状のコピーもとる。
(30分が過ぎる)
自宅特派員:30分も待たされ、既に“怒り”モードのスイッチが入っている。
窓口職員:委任状には戸籍の申請事項が書かれていなので交付できないと言う。
自宅特派員:30分も待たせて、交付できないとはどういうことか。怒りモード爆発。委任状には数ページに渡って委任事項が書かれている。後ろから2ページ目に戸籍のことが書かれていると指摘。さらに、全部コピーしたのかと問いただす。
窓口職員:コピーのとり忘れでした。すぐに戸籍謄本を発行。
当然、この事務能力の低い窓口職員への非難のはけ口は、くまのプーさんへ。“総務省はどんな指導をしているのか” と言われても…
東京駅で青森のリンゴをゲット ― 2010年12月04日 22時21分
12/4、東北新幹線が青森まで開通。これに合わせて東京駅の改札の中のお店(エキナカ)、グランスタもオープン。
自宅特派員とその助手である特定扶養親族は、お歳暮を贈りに行くという名目で、銀座のデパートへ出かけて行った。
帰宅してみると、何故か東京駅でリンゴをゲットしてきた。どうも、新幹線の開通と店のオープンで、リンゴを配っていたとのこと。こういうことは、通りがかりでも目ざとく見つけるのである。
それにしても東北新幹線は、この日、強風でダイヤが大幅に乱れた。せっかくの全線開通の初日だというのに。やはり人は、自然にはかなわない。
http://gransta.jp/
自宅特派員とその助手である特定扶養親族は、お歳暮を贈りに行くという名目で、銀座のデパートへ出かけて行った。
帰宅してみると、何故か東京駅でリンゴをゲットしてきた。どうも、新幹線の開通と店のオープンで、リンゴを配っていたとのこと。こういうことは、通りがかりでも目ざとく見つけるのである。
それにしても東北新幹線は、この日、強風でダイヤが大幅に乱れた。せっかくの全線開通の初日だというのに。やはり人は、自然にはかなわない。
http://gransta.jp/
自宅特派員報告(近所のマンション火災) ― 2010年10月20日 23時38分
自宅特派員からの報告があった。火災である。消防車や救助の車、救急車など10台が出動していたとの報告。
しかし、マンション火災だったが、炎や煙は確認できなかったという。迅速な消防の出動で大事には至らなかったようであった。
しかし、マンション火災だったが、炎や煙は確認できなかったという。迅速な消防の出動で大事には至らなかったようであった。
緊急地震速報 2回目 ― 2010年09月29日 22時08分
29日、夕方5時の消防庁に緊急地震速報のアラームが鳴り響いた。情報収集用のテレビモニター(NHK+民法)も放送を切り替え、緊急地震速報の内容を伝え始めた。
緊張が一気に増した。幸いにも、最大震度は4であった。
緊急地震速報は、携帯電話でも受信している。ドコモの「STYLE」「PRIME」「SMART」「PRO」の機種は対応しているという。
http://topics.jp.msn.com/digital/general/article.aspx?articleid=415947
確かに、くまのプーさんの携帯も受信していた。(写真)
ところで、自宅特派員から報告メールがきた。「あと20秒で揺れが始まります。」、「あと10秒で揺れが始まります。」と、自宅の緊急地震速報の端末からメッセージが流れ、その時刻に揺れたというのだ。今回は緊急地震速報の威力を見せ付けられたといえる。
というか、震源が福島だったので、P波とS波の伝播に時間的ずれが大きく、揺れの本体であるS波の到達が遅かったのである。
「緊急地震速報」、素晴らしいシステムである。
緊張が一気に増した。幸いにも、最大震度は4であった。
緊急地震速報は、携帯電話でも受信している。ドコモの「STYLE」「PRIME」「SMART」「PRO」の機種は対応しているという。
http://topics.jp.msn.com/digital/general/article.aspx?articleid=415947
確かに、くまのプーさんの携帯も受信していた。(写真)
ところで、自宅特派員から報告メールがきた。「あと20秒で揺れが始まります。」、「あと10秒で揺れが始まります。」と、自宅の緊急地震速報の端末からメッセージが流れ、その時刻に揺れたというのだ。今回は緊急地震速報の威力を見せ付けられたといえる。
というか、震源が福島だったので、P波とS波の伝播に時間的ずれが大きく、揺れの本体であるS波の到達が遅かったのである。
「緊急地震速報」、素晴らしいシステムである。

